大人のAKB? オーディションで選ばれたOVER20のユニット・SDN48がついに初日公演!
いよいよ今日、初公演ですね。
この公演は予想通り落ちました。
めーたんに会いに行きたかったなあ。
正直、25歳であそこまで自分を捨てて若い中高生メンバーとアイドル稼業にいそしむめーたんが好きです。
SDN48の記念すべき初公演。
キャンセル待ちにすら選ばれず、完全にカヤの外です。
もはや、AKB48劇場の250席に当選することだけでも選ばれし民。
選民なんですね〜。
宝塚歌劇システムのAKB48。
きっと、国民的アイドルになっても常設小劇場での平日ライブを今後もずっと行ってくれるんでしょうね。
このシステムはなくさないでほしいと思います。
De☆View【オーディションニュース】
秋葉原のAKB48劇場で土曜の夜に公演を行う“大人の新ユニット”「SDN(サタデイナイト)48」のメンバーオーディションが開催され、書類選考を通過した20歳以上の女性約600名が面接審査に参加した。オーディションを勝ち抜き、厳しいレッスンを積んだメンバーが、ついに8月1日、『誘惑のガーター』の公演初日を迎える。「SDN(サタデイナイト)48」は、土曜の夜東京・秋葉原のAKB48劇場での公演を行うちょっと大人の新ユニット。そのメンバーはオーディションで決定。応募はプロ・アマ不問で、AKB48に入りたいと思っていたけれど、年齢的にあきらめてしまっていたという女性や、歌、ダンスにとどまらず、セクシーさ、トーク、お笑いなどに自信のある女性、自分の個性をAKB48劇場で表現したいと思っている女性を対象に、5月末まで募集が行われた。
オーディションには多数の応募が寄せられ、書類選考の後、第二次審査(面接)には約600名が、第三次審査(最終)には96名という今までで最高規模の人数が参加。最終審査を通過した数は27名。その27名を仮合格とし、もう一度3名1組で審査を行い、最終的には17名が合格(うち3名はアンダー)した。
今回オーディションには、既婚者やお笑い芸人、グラビア、レースクイーン、社長秘書、芸能関係のマネージャーと多岐にわたる職種の女性が参加。20歳以上の募集ということで、今までオーディションを受けたくても受けることの出来なかった人の応募が多く「どの参加者からも強い意気込みを感じることが出来た」(担当者)という。
合格者にはダンス経験のないメンバーも多数いるため、7月に入ってから連日12時間以上の猛レッスンを実施。そしてついに初日を迎えることとなった。20歳を超えても憧れ続けてきたステージ。夢を叶える為に、人生を賭けているという気持ちがきっとファンにも伝わるはずだ。
SDN48初日公演『誘惑のガーター』は8月1日(土)秋葉原AKB48劇場にて(開演19時)。なお、AKB48の大堀恵、野呂佳代、佐藤由加理、浦野一美らが兼任メンバーとして出演することが発表されている。